サトにつきまして

2010年7月7日

サトがネミューを離れ、フリーになりました。
今度はロックバンドとして活動することになると思います。

私たちは必要とあらばこれからも
影ながらバックアップしていくつもりでいます。

活動再開はもうしばらく先になるかもしれませんが、
サトの新しいサウンドを耳にする機会がありましたら、
ぜひ応援してあげてもらえましたら幸いです。

青八ウタの改名

2010年7月6日

やっぱり青八ウタに落ち着くようです。
まだCDも出していないので煩雑な手続きもなく、
お世話になっているお取引企業様に
お手数をおかけすることもないですし、
雨降って地固まるかな、と思います。

青八ウタの歌唱力はすでにプレゼンできるレベルなのですが、
ネミューでは歌唱力よりも
はるかに重要と考えているものがあります。

それは言うまでもなく内面のことですが、
子供たちに慕われるっていうのも、
ネミューにとっては歌唱力を評価されること以上に、
ほまれある評価だと思うのです。
なにしろ子供たちにはタテマエも社交辞令もありませんから。

http://aohachi.com/archives/339

お馴染みのパターン

2010年7月1日

アーティストの何気ない判断が
時にそのアーティストの将来にとって
大きな障壁となってしまうことがあります。
そうしたことを回避すべく
必要に応じて情報を提供するのもレーベルの役目です。

いろいろなレーベルと情報交換をしていると、
アーティストはだいたい同じようなパターンで
進化もしくは脱落していくことがわかります。

私たちにとっては「またか」というようなことでも、
そのアーティストにとっては初めてのことなので、
きっと戸惑うに違いありません。

当然、どのレーベルのプロデューサーも
同じ轍(てつ)を踏ませて不幸な目には遭わせまいと説得に入るのですが、
これがまたプロデューサーもついつい頭に血が上ってしまい、
いらん説教まで始まってしまいがちです。

いずれにしてもどんなレーベルでも、
アーティストというのは本人が思っているよりもずっと、
そのレーベルから必要とされ大事にされているものです。

鬼のように厳しく横暴なプロデューサーでさえ、
アーティストと激しい口論をしながらも、
影ではそのアーティストのために
寝食を忘れて必死に走り回っているのですから。

才能を超えるもの

2010年6月30日

私はメジャー予備軍のアーティストの歌も間近でたくさん聞いていますし、
ネミューには永森まことのように海外に渡り、
その歌声でプロフェッショナルからも
高い評価を受けているアーティストもいますので、
応募されてくるデモ音源の歌唱力が相当なレベルだったとしても、
それだけでは全くひっかかりません。

沢木葉やアンジュ、青八でさえも、歌唱力で選んだわけではないのです。
もちろん永森まことだって歌唱力だけではなく、
そこに心が伝わる何かがあるからこそ、
環境も文化も違う海外のたくさんのお客様に
涙を流して喜んでいただいているわけです。

人を幸せにしたいという揺るぎない思いがあれば、
それは声質や歌唱力を超えて人を幸せにする力になるはずです。
人の思いは才能さえも超えると私は思っています。

音源

2010年6月29日

ちょっと手違いがありましたので、
音源につきましてはしばらくお待ちを……。