‘制作現場から’ カテゴリーのアーカイブ

お宝はツキ当たりの向こう側

2010年2月13日 土曜日

この作業場のある建物はまもなく取り壊されてしまう模様なので、
いよいよ慌ただしく荷造りをしているところです。

ライブのオファーがあるのに出演可能なアーティストがいないとか、
音源はあるのにブログの更新が滞っているとか、
このタイミングというのがいつも何かを左右していて、
たぶんこのタイミングをうまくつかめる人を、
「運が良い」とか「ツいてる」というのかな、とよく思います。

実際のところ、良い話を独り占めするアーティストというのは、
歌唱力や作詞作曲の能力よりも、
タイミングを確実に押さえていけるタイプが多いように思います。

もっとも私の知っているアーティストは
才能はあるのに不器用な人が多くて、
それだけにそんな人たちが日の目を見られるよう、
チャンスの有効期限を少しでも長くできないかと
いつもいろいろ試みていたりするのですけど。

異動かつ移動

2010年2月8日 月曜日

まもなく作業場を引っ越すので、
パソコンまわり以外は、もう大変な状態になってます。
年末にとつぜん決まってしまい、とにかく慌てて準備していますが、
膨大な資料やら何やらで、とても一ヶ月くらいじゃ片付きません。

荷造りのスペースを作るために
音響機器も真っ先に片付けてしまったので、
他社様やアーティストから預かっている大切な音源も、
今月末までは聴くに聴けない状態です。

ところで、ようやくある審査が通ったので、
手続きのための公文書を発行してもらってきました。
今日はそれを提出してくる予定です。

アーティストのCDを販売する新しい企画のために、
どうしても押さえておきたいものだったので、
これでようやく次のステップに進めます。

去年から一生懸命に作ってきた二つの物販サイトと
プチプラブログ、そして、
四つのプロモーション用サイトの制作も全て完了したので、
これらがある程度まで育ってきたら、
CDを景気よく出していきたいと思っています。

そんなわけで作業はどうにか一区切りしましたが、
今度は引越しで今月末までは肉体労働になりそうです。

(明日)ブログの写真を
こっそり140分の1にダウンサイジングしてみました。
これでアクセスもまた、ゆるやかに上昇の予定です。

マンマミーア……

2010年2月4日 木曜日

ここのところ良い感じの写真が
盛んにアップされている(明日)ブログですが、

画像でかすぎですから。

http://akh-diary.com/archives/2058

ちなみに私がモバイル用の画像を作る場合は、
最大でも180×118、
ファイルサイズは7.6キロ。約320分の1です。

画像編集ソフトでファイルサイズを
今の100分の1くらいにすれば、
携帯でも見られるようになるはずですよ。

小さな山から始めよう

2010年2月2日 火曜日

どうにか今年最初の目標を達成することができて、
ようやくホッとしているところです。

私は幼少の頃から目標を立てるのが習慣になっていまして、
目標がなくても生活には何の支障もないのですけど、
例え小さくても何かしら目標を立てていれば、
次なる行動へ勢いをつけることができるのです。

そしてやはり何と言っても目標を立てるコツは
実現可能で適度な難易度の目標にすることだと思います。

壮大な目標も意義のあることですが、
頑張って歩いているはずなのに、
いっこうに近づいている気がしなかったりして、
挫折もしやすいのではないでしょうか。

こうした大きな目標とは別に、
もっと手頃な目標をいくつか持っていれば、
良いペースで達成感を得ることができますし、
これは次の目標へのモチベーションにもなります。

小さな目標を数多くこなしながら、目標を立てる習慣と、
達成するまであきらめない「勝ち癖(ぐせ)」が付いてくると、
何だか何でも出来ちゃいそうな気になってくるから不思議です。

シンクロ率上昇

2010年2月1日 月曜日

どんなことであれアーティストから活気が伝わってくると、
アーティストのプレゼンにも熱が入るというものです。
きっと音楽業界の人たちは誰もがそうだと思います。

アーティストの情熱をエネルギーとして動いている以上、
アーティストが止まれば私たちも動くことができなくなってしまいますし、
アーティストの情熱が伝わってくれば私たちもどんどん加速していきます。

基本、プレゼンというのは
アーティストの知らないところで行うものなので、
成功した時しかアーティストの耳に入ることはありません。

ですが、なんというか、アーティストの知らないところで、
アーティストの情熱にシンクロしながら、
活発に動きまわったり止まったりしている人がいるということなんですね。

あ、うちだけの話じゃありませんよ。
どこだって、みんな一緒です。