ネミューではメインのアーティストを立てるにしても、
そのアーティストだけが評価されるスタイルではなく、
みんなで力を合わせての展開にしていけたらいいなと思っています。
並川りるの楽曲づくりを
他のアーティストが気にかけてくれるなんてことも、
まさにそんな理想が現実のものとなりつつあるようで、
まわりにうちのアーティストを自慢したくなるような、
なんだか胸が熱くなる出来事だったりするのです。
namy氏の粋な他力本願で(?)、
また一歩、何かが前に進んだような気がします。
ネミューではメインのアーティストを立てるにしても、
そのアーティストだけが評価されるスタイルではなく、
みんなで力を合わせての展開にしていけたらいいなと思っています。
並川りるの楽曲づくりを
他のアーティストが気にかけてくれるなんてことも、
まさにそんな理想が現実のものとなりつつあるようで、
まわりにうちのアーティストを自慢したくなるような、
なんだか胸が熱くなる出来事だったりするのです。
namy氏の粋な他力本願で(?)、
また一歩、何かが前に進んだような気がします。
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インターネットのホームページでもちょっと工夫をすれば、
毎日、数百人から数千人のお客様に知っていただくことができますし、
テレビやラジオなら数万人規模の視聴者の方がいらっしゃいます。
もちろんそれぞれのメディアによってお客様も違いますので、
どのレーベルも自社の目的やカラーに合ったメディアに力を入れて
プロモーションを行っていくことになるでしょう。
例えば音楽配信や若年層向けであれば携帯コンテンツは外せませんし、
店舗やFAX注文での販売ならテレビやラジオ、新聞、雑誌、
ネット通販や口コミ重視ならPCコンテンツ、と言ったところでしょうか。
今はクロスメディアが普通になっていますので、
この境界も曖昧(あいまい)ではあるのですが、
それでもどれかを徹底的に追求しているところは
時を経るごとに着実な成長をとげています。
ところでお客様からしてみれば、当然のごとく、
知名度に見合ったクオリティを期待されるわけですから、
もしレーベルが知名度に見合ったクオリティを持っていなければ、
かえって反感を持たれてしまうことにもなりかねません。
世の中に出ると言うことは、
それだけ大きな期待に応えなくてはならないということです。
そのプレッシャーがアーティストやレーベルを大きくしたりもするのですが、
もしそれによって音楽を作る楽しさが置き去りになってしまうとしたら、
それは何だかとても寂しい気がします。
もちろん必要に応じてネミューも奥の手を披露したりするかもしれませんが、
ネミューには有名になることよりもまず先に
目指さなくてはならないものがあります。
それは「信頼されるレーベル」になることです。
お客様から新曲を心待ちにしていただけるような、
ネミューがそんなレーベルになることを夢見ています。
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ひとつひとつの歌やアーティストを
ずっと大切にしていきたい、
ネミューにはそんな考えが根底にあります。
いつまでも人々の心の中に生き続け、
人から人へと歌い継がれていく、
そんな歌やアーティストを
送り出していきたいと思うのです。
この目的のためにCDや音楽配信とはまた違う、
ネミューならではのユニークな方法を準備しています。
ただ純粋に歌を愛する顔ぶれだからこそ
実現することのできる、とっておきのプロジェクト。
まずは小さく小さく初めてみたいと思います。
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子は親を映す鏡と言われるように、
レーベルもまた所属するアーティストによって
そのレーベルのイメージが世に認識されていきます。
言うまでもなくアーティストはレーベルの顔。
アーティストとその歌のクオリティが、
そのままレーベルのクオリティとして評価されると言っても良いくらいです。
レーベルがどのようなイメージを持たれ、どう評価されるかは、
アーティストを選ぶ時からすでに始まっているということですね。
そう考えるとホンモノを見抜く目利きもレーベルにとっては必要な事でしょう。
もちろんさすがメジャーのアーティストはライブでも迫力が違いますが、
そこはインディーズであろうと負けてばかりはいられません。
ネミューはレーベルの顔としてふさわしいアーティストを
じっくり時間をかけて探してきました。
ですから私は今のネミューのアーティストたちに、
ネイチャーミュージックやメテオリットのイメージを安心して預けています。
私の言っている意味がもっと具体的な形として姿を現すには、
もう少し時間がかかるかもしれませんけど。
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日頃からあちこちにアンテナを伸ばしていますし、
いろいろと嗅ぎ付けて実際にライブに足を運んでいることもあり、
私はかなりのポテンシャルを持ったアーティスト達と
知り合う機会がとても多くあります。
最近はぼちぼちテレビアニメなどの報告も頂くようになりましたが、
この頃、若いアーティスト達の目標に微妙な変化を感じ始めています。
以前はアーティスト達と話をすると、
口を揃えてメジャーデビューを目標と言っていましたが、
最近はメジャーを目指すのは20代半(なか)ば以上の世代が多く、
10代の新しい世代はそもそも目標さえ持たず、
もう少し自然体で活動できるような
将来のビジョンを持っていたりすることを多く感じます。
その背景にあるものが何かを探るのは私の仕事ではありませんが、
今の世代ならではの個性と潜在能力を発揮できる場さえあれば、
新しい世代から新しい世代へと伝わる、
よりこれからの時代に見合った音楽が生み出せるような気がするのです。
そしてそれはもちろん、
先人達が築いてきた礎(いしずえ)の上に立ってこそ、
「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」
すなわち温故知新というものです。
先ごろ公開した沢木葉の晩秋には、
メテオリットを背負っていくだけの手応えを感じていますし、
ネミューの誇るアーティストと制作陣の音楽センス、
そしてレーベルの方向性を世に示す作品として、
理想的な第一弾を放てたと自負しています。
メテオリットにはまだまだ秘蔵のアーティスト達が存在しています。
今はまだ予告編に過ぎません。どうぞこれからのメテオリットと、
若きアーティスト達にご期待ください!
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