‘個人的な話題’ カテゴリーのアーカイブ

大海を知る

2010年5月3日 月曜日

お、またまた聴いてくれた人がいるなり。
眠気も吹っ飛ぶ豪快な曲で、
一番最初にギュイーン!というエレキギターの
あれから始まっていれば正解です。

日頃からなるべく色々なジャンルの曲をまんべんなく聴くようにしています。
クラシックだったりバンドだったり映画やアニメやゲームのサントラ、
民謡に童謡、歌謡曲、それからオルゴールも好きです。

コンサートもオーケストラやピアノ、フラメンコ、
声楽、ゴスペル、ジャズなどなど、お誘いを受けたりしたときには、
できるだけ積極的に足を運ぶようにしています。

ときどきイベントでエイサーを聴く機会がありますが、
これもまた楽しみのひとつ。エイサーは凄いぞ-!

これだけ素晴らしい音楽に恵まれているのですから、
本当にいろいろ聴いてみないともったいない。

今はゲームやアニメの音楽も凄まじい進化を遂げています。
実力派アーティストもけっこう参加していますし、
サブカルチャーだけで活躍するアーティストの
そのクオリティの高さも、ぜひ知っておくべきではないでしょうか。

私の元へは、インターネットや様々なメディア、
そして特殊な情報網の数々を通して、
日々すさまじい量の情報が流れ込んできますが、
それでも座っているだけで入ってくる情報は
本当にわずかであることを思い知らされます。

何十年も開けたことのなかった扉を開いた時、
そこにはそれまでの価値観をひっくり返すようなものが
隠れているかもしれないのです。

2010年5月2日 日曜日

お、さっそく聴いてくれた人がいるなり。
「Max」も「Saga」も全く同じ曲(お尋ね者との戦い)なのですが、
「Saga」の方がアレンジと音質が格段にカッコ良いのです。
最初のギュイーン!ていうのが特に!

私はよくよく人に恵まれていると言わざるを得ません。
本当にいろいろな方が手を差し伸べてくれるのですが、
常日頃から私は、もらうより多く与える人でありたいと思っています。

地位や名誉や私財には全く興味がありませんが、
義のあるところならば身を削ってでも応援します。

だから私はいつもアーティストのみんなやnamy氏と共に、
温かい気持ちを世の中に届けていきたいと思うのです。

アコースティックな人と呼ばれて

2010年5月1日 土曜日

レーベルを立ち上げてからというもの、
リリースもプレゼンもアコースティックアーティストの楽曲、
それもほとんどバラードばかりを何年も担当してきています。

そんなですから私のいただくデモ音源もバラードがほとんどで、
さすがにこれだけアコースティックのバラード好きをアピールしていれば、
周りからアコースティックな人と思われても当然です。

そんなわけで、まず私の周りの人たちは、
私の作るレーベルなら疑いなく
アコースティックと思うに違いありません。

もちろんアコースティックにもバラードにも特別な思い入れがありますが、

実は豪快で壮大でスピード感のある曲も大好きだったりして。

「Metal Saga Battle with the Wanted」とか、
なんとかオリジナルの音源を頑張って探し出して
(「Metal Max」ではなくて「Metal Saga」の方<ココ重要!)、
ぜひ、聴いて欲しいなーと思うのですけど。

二つの異質が融合することによって、
新しい何かが生まれることもあります。

ネミューではいかなる常識にも臆することなく、
ガンガン新しいアイデアを盛り込んだ楽曲を出していきたいと思う次第です。
失敗を恐れずにチャレンジすることこそ、
インディーズの醍醐味なのですから。

人間らしさ

2010年4月29日 木曜日

仕事の合間にステッカーのデザインサンプルその1を作ってみました。

ステッカー

コーディング(コンピューターにわかる言葉を書く作業)をしていると、
思考がロボットに近づいてくるような気がします。

合理性を追求するような仕事には効率的なのですが、
デザインや執筆などの人間らしさが必要な作業は出来なくなってしまい、
なにより、人とのコミュニケーションにも支障をきたしてきますので、
どこかのタイミングで人間の世界に戻って来なくてはなりません。

そして私の場合、人間の世界に引き戻してくれるものこそ、
心に響く「歌」だったりします。

ブログの内部コード大改造計画も無事に完了しまして、
どうやら久しぶりに元の世界へ戻って来れそうです。

つれづれ

2010年4月8日 木曜日

長年一緒に過ごしてきた大切な二匹のお魚を埋葬して来ました。
いつも傍(かたわ)らにいたお魚が旅立ち、沈痛な思いでいるところに、
そのお魚といつも見つめあっていた隣りの水槽の仲良しのお魚も
後を追うように逝ってしまいました。
どちらも生まれてまもない幼魚から育ててきたお魚たち。
彼らの人に対する振る舞いからは
種族を越えた温かい気持ちをいつも感じていました。
空になった二つの水槽を見ていると幻が見えてしまいそうです。
仲の良かった二匹は今も土の中で寄り添って眠っています。
現在の生物学では魚類には感情はないとされていますが、
今の私は心のままに愛魚たちとの楽しかった日々を
思い出に刻んでいたいと思います。

……

さて、調理中の料理にクレームをいただいても、
完成するまでお待ち下さいとしか申し上げられませんが、
いずれにしても雨風に叩かれるのもストリートの醍醐味。
温室では味わえない硬派な修行の場なのですから、
失う物のない今こそ受けて立つ好機かもしれません。

なんて、ちょっと厳しく言ってみたりして。
そういえば(明日)の路上でも、
さんざんそんなのがあったなぁ……。